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「ゼロエネルギー住宅」の動きは世界中で始まっています。
英国では全ての新築住宅をゼロカーボン住宅に仕様としており、EUでは住宅のエネルギー収支をゼロに近づけ、消費エネルギーの大部分を再生可能エネルギーでまかなおうとしています。日本では地球温暖化問題に始まり、東日本大震災以降、電力危機の不安から太陽光発+蓄電・売電がゼロエネルギーのイメージを押し上げました。そして今、世界に追いつくべく日本の省エネ施策が驚く早さで大きな転換期に向かおうとしています。 寒さ暑さを我慢してきた日本の住宅が、ようやく壁や窓などの断熱性・気密性を評価し、暖冷房の負荷をテーマに省エネ水準が上がってきた所についに拍車がかかり、設備の性能や創エネルギー・蓄エネルギーも含めた省エネ基準が新築住宅に導入されます。
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「ゼロエネルギー住宅」を実現させるためには、省エネ知識を持った専任の技術者が必要です。
「ザ・グランデーゼ」を建築するには、どこにでも建築可能な一般住宅ではなく、パッシブシステム(※)の原理を理解し、どうすれば省エネ効果が高くなる建築ができるかを「予測設計・予測施工」できる専任の技術者が必要です。
一般住宅の設計に用いる材料メーカーが表示している評価値や、建物の向きや高さなどで日射を遮る程度ではなく、地域の局地的な気候や風向き、年間の降雨量・外気温・日射量などから、「どれだけの自然エネルギーが得られるか」を求めなければなりません。
また、住宅の大きさ・形・断熱性能・気密性能、敷地の方位や周辺の条件を元に、設計段階でシミュレーションしながら「どれだけの省エネ効果が得られる住宅か」をあらかじめ求める手法が必要となります。そして、このようにして出来上がった設計図書に基づき、専任の現場技術者が造り上げていきます。 三和建設では常に設計と現場が一体となり、お客様の夢のお住まいの実現に向けて探究心を持って取り組んでいます。

(※)パッシブシステムとは、先進の設備機器を大量に取り入れて機械的にコントロールする住宅システムではなく、太陽エネルギーをはじめとする自然エネルギーを巧みに建築に生かす技術のことです。

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