ただ今「SE構法」で建築中のお住まいをお見せします!

地震や津波にも耐えた「SE構法」の強さを知るには
実際の“現場”を見るのが一番!

在来木造とはまったく違う「基礎・構造(骨組み)」を
ぜひ見に来てください。

【完全予約制】
開催日時2018年10月27日(土)・28日(日) 両日とも11:00~16:00
      ※ただし「完全予約制」のため、上記の日程・時間外をご希望される方は
       ご希望日をご連絡ください。対応させていただきます。

見学お申込み先:三和建設 伊丹展示場 フリーダイヤル 0120-163-404
           
※受付時間:10:00~18:00(水曜・木曜除く)

           ※見学会当日も受付けております。

現場住所:伊丹市稲野町2丁目
     (※所在地・駐車場はご予約お申込み時にご案内いたします)

建物概要:SE構法「重量木骨の家」2階建て住宅 
      延べ床面積:129.75㎡(39.24坪) 建築面積:71.00㎡(21.47坪)

地域の主な法的概要:建ぺい率/容積率:60%/200%

「建て方」中のSE構法の住宅

【見学会所在地MAP】

蘇った記憶が呼び起こした家の安全に対する不安。

今年は大阪北部を震源とする地震があり、
夏から初秋にかけては、大型台風の襲来や大雨にも見舞われました。

忘れかけていた地震や風雨の恐ろしさが脳裏に蘇った人たちがいる反面、
自然災害の恐ろしさを初めて体験した世代の方々も多かったように思います。

今年初めてマイホームを建てる方々を年齢別に見ますと、
30代前半~40代前半のご夫婦が全体の50%を占めています。

中でも30代前半の世代は阪神淡路大震災の頃はまだ幼く、
実際に家が壊れるなどの経験をしていない、
親が守ってくれたため、自分自身は何もしていない、など
本当に恐い思いをした記憶がほとんど無く、
子どもだったので、ライフラインの不便さもあまりよく分からない、と
答える人たちが多いです。

それが理由かどうかはわかりませんが、
夏以降はマイホームを建てる前に災害に対する安全性に着目する方が
増えてきました。

だから見て欲しい・・・SE構法の現場。
その上で、他の工法の構造と見比べてください。

木造住宅を建てたい理由は人それぞれで、いろいろありますが、
「耐震性」があってこその間取りやプランだと考える方なら
「SE構法」の柱や梁(はり)などの木材の材質・大きさや、緊結の仕方、
コンクリート基礎との繋ぎ方などを特に見て欲しいと思います。
他の木造工法とはまったく異なります。

「SE構法」の強さの理由を知るには、
 構造見学会で“ホンマもん” を見るのが一番!

「建てる前に最も役に立った情報源は何?」
との質問に対し80%近くの方が『住宅展示場』と答えており
その理由として、『色々な家が見られる』や
『住宅ローンや土地のことが相談できる』とあります。

確かに、生身の専門家とじかに話が出来るのは
大変勉強になるでしょうし、納得できることも多いでしょう。
そういった意味での住宅展示場はとても魅力あるものだと思います。

ではそれに対し『構造見学会』や『完成見学会』はどうでしょう?
実は残りの20%の答えの中には見当たりません。
ということは、『役に立たないじゃん』と、お思いかもしれませんが、
それがそうではないのです。

実際に構造見学会に訪れた方たちの感想をお聞きすると、
答えはまったく違っているのです。
たとえば、

「構造の強さなんてどこも同じだと思っていたけど、
              もっと勉強しなくてはダメだとわかった」
「家の“中身”(構造体)を知らないまま、建ててはいけないことがわかった」
「ハウスメーカーの名前で安心していたが、現場を見て管理の重要性を知った」
「材料が良くても扱うのは人。人の能力に左右されるのだとわかった」

等々、住まいで大切な部分は目に見えなくなる部分にあることを知ることこそが
将来に渡る本当の安心感につがる鍵となるんだと気付く方が多いのです。

この導きとなるのが工事中の『現場』を見ることにあります。

色々な建て方(工法)がある中で「SE構法」は従来の木造住宅とは
まったく異なります。

家族の命を預けられるくらいの価値があり、
その裏付けとなるものを示すことができます。

インターネットで調べたり、住宅展示場の見学だけでは得られない重要なことが
現物である“ホンマもん”を見れば、必ず得られます。