10月18日より募集させていただいておりました当見学会は、

本日11月11日(金)18:00を持ちまして参加者募集を終わらせていただきました。

今回、残念ながらご都合が合わなかったお客様、また次回お誘いさせていただきますので

そのときはぜひご一緒に参りましょう。

 

【以下、10月18日の掲載記事です】

こんにちは。伊丹展示場です。

 

今日は、「SE構法 プレカット指定工場 見学会」のご案内です。

新築や建替えをお考え中の方にぜひ参加していただきたい見学会です。

 

開催日は11月12日(土)。京都府八幡市にあるSE構法の指定工場へ行き、

住宅の“要”となる構造材が如何にしてつくられているか、

また、どれほど厳正な管理を経て私たちの所へ供給されるのかを、ご覧いただきます。

 

工場へは小さなお子様もお連れいただけますので、ぜひご家族揃ってご参加ください。

 

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※プレカット(pre-cut)とは、「あらかじめ(pre)切断する(cut)」という意味で使われ、

建築においては、「構造材=骨組みになる木材」 を現場に持ち込む前に、

工場で適切な形に切断・加工することを言います。
 

 

通常、木造住宅を建てる前に工場を見に行くなんてことは、慣例化していることではありません。

では、なぜ、「SE構法」は工場を見せるのか・・・・・・。

 

その理由は、木造で家を建てる場合に、「従来の軸組み工法」と「SE構法」との違いを

知っていただくことにあります。それも当然、「家を建てる前に」です。

木造の弱点である「基礎と柱」の繋ぎ方や「柱と梁」の継ぎ目が「SE構法」ではどうなっているのか・・・。

どうして、東日本大震災や熊本地震で「SE構法」は耐えることができたのか・・・。

そして、木材そのものの材料や材質、またその管理方法や流通に関することまで

すべてありのままに知っていただきたいからです。

 

ところが意外と、こういうことに関心が薄い方がおられます。

「坪単価」や、「間取り」・「インテリア」には興味を示されるのですが、

「構造」とかの話になると・・・難しいと思われるからか、後回しになりがちです。

これはダメです。今やスーパーで売られる肉でも野菜でも「◯◯産」の表示を見て買われますでしょ?

これらのことと一緒とは言いませんが、家族の命を守る家、何千万円もする家を建てるのです。

たった約半日の見学会です。行って損はありません。

 

と、言うと、人気のない見学会なのかというとそうではなく、

実はいつも人気で、たくさんの方がお申込みになられます。

特に今回は今年最後の見学会になりますので、少し早めにお申込みいただけたら安心です。

「工場」という場所柄、「定員60人」と決まっているのと、

見学会のために実際に稼働している工場のラインを止める必要があり、

年に数回しか実施できないんです。そのために「完全予約制」となっています。

ぜひこのタイミングをお見逃し無く、参加されることをおススメいたします。

 

では、みなさまのご参加をお待ちしております!