こんにちは、伊丹展示場です。今日はエースホーム仕様住宅に関するニュースです。

今、宝塚でお建て替え工事が進む木造住宅に、
制震システム「ミライエ」が設置されました。

 

建築地は宝塚市の阪急逆瀬川駅より西側山手に広がる閑静な住宅地の一角。

お施主様のご事情もあり、「ご予約制」でご見学いただきます。
この「制震システム」は、住宅の構造躯体(骨組み)が裸の状態で見えている
数日間しかご覧いただくことができないため、出来るだけ早めにお越しいただ
けることをおすすめいたします。

 ご見学の希望日時のご連絡先 ▶▶▶ 0120-163-404

 「制震(制振)システム」は、昨年4月に発生した熊本地震のように、
 大きな地震動が繰り返し起きた場合に、建物の変形を軽減し、
 お住まいの損傷被害を少なくするために取り付ける装置です。

私たちが暮らす関西では阪神淡路大震災以降、建物の安全性は地盤補強と
構造体の耐震性能を高めることで担保してきました。
平たく言えば、大きな地震が来てもしっかり建ち続けられる、
踏ん張りが効く建物を設計してきたわけですが、
熊本地震によって、地震のメカニズムは計り知れないものであることを
再び突きつけられ、『 “本震” に比べれば  “余震” は小さい』とか、
『余震はいずれ減っていく』という勝手な思い込みをしている人たちもいて
南海トラフ地震の発生率が少しずつ高くなってきている今、
さらなる地震への備えが必要です。

つまり、耐震性能の高い住宅に制震システムを装着し、繰り返し起こる地震動による
揺れを吸収できる仕組みを追加しようというものです。

現在制震装置は、大手ハウスメーカーをはじめとする住宅会社で採用率が高まる中、
さまざまなメーカーからタイプの異なる製品が発売されています。

三和建設が採用している装置は住友ゴム工業の「ミライエ」。
 

実際に、熊本市内で「ミライエ」をご採用後に大地震が襲ったお住まいの
被害状況も公開されて、反響を呼んでいます。

その家では棚から物が落ちることもなく、
ご家族は皆、2階で眠っておられたそうです

熊本県でミライエを採用されたお客様のインタビューはこちらからどうぞ

 

「ミライエ」で出来る3つの利点

最後に、茨城県つくば市の防災科学技術研究所で行われた「ミライエ」を装着した
住宅の実大振動台実験の様子も是非ご覧ください。(提供:住友ゴム工業(株))