ただいま「SE構法」で住まいを建築中!
地震や津波にも耐えたSE構法の強さの理由を知るには
本当の現場を見るのが一番!

在来木造とはまったく違う「基礎・構造(骨組み)」をご覧ください!

開催日時2017年12月9日(土)・10日(日) 両日とも10:00~16:00
現場住所:宝塚市山本中1丁目10-15 (駐車場ございます)
建物概要:SE構法 2階建て住宅 
      延べ床面積:127.77㎡(38.65坪) 建築面積:72.50㎡(21.93坪)
地域の主な法的概要:建ぺい率/容積率:50%/100%

【現地所在MAP】
 

お施主様が「SE構法」を選ばれた理由

今回もお施主様のご厚意で見学会を開催させていただけるのですが
お施主様が「SE構法」で建てられる理由は、
『大切な家族と安心して木の家に暮らしたいから』だそうです。

だから同じ思いで家づくりをお考えになっている方に
自分たちの家を見に来て欲しい

・木の家が好きだけど、昔から続く日本の家の造り方は心配だなあと思う方
ツーバイフォーだと制約があって、今の敷地では思うような間取りが取れない
・床材やキッチンのグレードより、お金をかけるなら基礎や骨組みが大事だと思う方
・言葉だけの「地震や台風に強い」ではなく、ちゃんとした根拠が欲しい
年を取ってから家のことでお金をかけたくないし、心配したくないと思う方
大きな窓や間仕切りの無い広いLDKが欲しい
・将来大人になった子供にしっかりとした家を残したいと思う方

理由は人それぞれで、いろいろありますが、こんなことに共感を覚える方には、
「SE構法」の柱や梁(はり)などの木材の材質・大きさや、緊結の仕方、
コンクリート基礎との繋ぎ方などを特に見て欲しいと思います。
他の木造工法とはまったく異なります。

「SE構法」がどんな家なのか知るには、
           “ホンマもん” を見るのが一番!

さて、『家を建てる』となった時に、あなたならまず何をしますか?

ほとんどの方が住宅展示場で色々なハウスメーカーの家を見学されるはずですが、
日本にはどうしてこんなにも色々な建て方(構造)があるのだろうと、考えたことは
ありませんか?

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、混構造。
単純に大きく分けるとこんな感じですが・・・。

ところが、たとえば木造には、在来軸組工法やら、輸入住宅から始まった
ツーバイフォー工法や木質パネル工法、そして大手ハウスメーカーの
何とかフレーム工法なんていうのもあって、
「SE構法」もそうですが、
それぞれに色々な呼び名があって、結構難しい。

こんな仕事をしていて言うのも変かもしれませんが、
本当に良いものなら3種類くらいに絞っても、いいんじゃないの?って
思うことがあります。

台風被害が半端ではない沖縄地方で戦後からはコンクリート住宅が増えたように
間取りや外観などの見た目は違っても、

『構造は「これ」
と「これ」のどちらかから選びます』
とかなったら、みんな悩まなくていいのになあって思います。

金額で見れば、鉄骨造やコンクリート造は高いですし、
混構造ともなれば、人の手間ひまも増えてさらに高くなることもあります。

そんな色々な工法がある中で「SE構法」も従来の木造住宅より、金額では高めです。
でも、今回のお施主様が望むように、家族の命を預けられるくらいの価値はあります。

寒い季節での現場見学会ですが、どうぞ暖かい格好でお越しくださり、
「SE構法」の良さをじっくりとご確認くださいませ。