来年10月1日に消費税率が10%に引き上げられることが濃厚になってきましたが
家を建てられる方にとって気がかりなのは、政府の支援策かと思います。

すでに、注文住宅の請負契約に関しては経過措置が設けられているように
しっかりと検討・検証してから契約するようにしていただきたいと思いますが、
前回、消費税が5%から8%に上げられた時もそうでしたが、
ご契約間際になってから、こういった情報を掴んでいては遅いということで
今回は政府の支援策を早目に周知しようと、国土交通省がチラシを作りました。


現時点で決まっている税率引上げ後の支援策は次の3つ。

1.「すまい給付金」の拡充・・・現在の最大30万円から最大50万円に。

2.「贈与税非課税枠」の拡充・・・現在の最大1,200万円から最大3,000万円に。

3.「住宅ローン減税」の継続・・・引き続き、併用可能。

そしてさらに、来年10月1日以降に住宅を建築or購入される方にも
メリットが出る施策を準備中とのこと。

ただし、どんな支援策にも期限が設けられていたり、
条件がありますので、注意してくださいね。

正しく理解して、お得な方法で使いましょう。