ワイドスパン9m、天井高3m以上。圧倒的な大空間が住まいへの創造性を刺激する。

1.木造住宅最大の大空間・大開口

SE構法では木造住宅では困難とされている9メートルのスパンを可能にしています。これだけの大胆な構造を、耐震性の裏付けをもって実現できることから、SE構法ならではの、柱や間仕切り壁の少ない、自由な大空間が生まれます。狭小3階建てから大型店舗まで。その可能性は、木造の限界を超えて広がります。

2.リフォームの可能性が広がるスケルトン&インフィル

子どもが増える。2世帯暮らしになる。家族構成は次第に変わっていくもの。そんなライフスタイルの変化に応じて間取りを変化させるのが、スケルトン&インフィルの考え方です。SE構法なら、躯体や基礎、外壁などの構造部分(スケルトン)と、内装や設備、仕切り壁など(インフィル)を分け、リフォームによって間取りを大きく変えていくことができます。

3.長期優良住宅の認定取得

戦後50年続いた「つくっては壊す」時代から、「いいものを永く使う」時代へと。長期優良住宅の思想が浸透してきました。永く住める家は、中古流通を通じて社会に貢献でき、地球環境的にも好ましいもの。これは欧米諸国のような「成熟社会における、家本来のあり方への移行」とも考えられます。こうした思想を先駆的に体現してきたSE構法だからこそ、長期優良住宅の認定取得が容易に行えます

4.木の質感にこだわる

市街地にある準防火地域の建物や大型建築物などでも、SE構法なら木の質感を味わえます。規制により厳しい制限がある柱や梁を室内で見せる「あらわし」を、燃えしろ設計を行うことで可能にします。

※耐火建築物の場合、建築基準法上、柱・梁の「あらわし」をすることはできません。

5.全棟に構造計算を実施

SE構法は構造設計のプロが全棟を構造計算しています。
構造計算を実現するには、構造を構成するすべての部材の強度がわかり、接合部に強度の基準を持つことが必要です。SE構法では信頼性の高い部材のみを使用し、接合部の強度を実験等で検証。それらのデータを元に、立体解析構造計算プログラムを用いて、全ての家の安全性を証明しています。

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