基礎から、全ての部材にいたるまでのこだわりが実現する信頼のクオリティ

1.高強度を実現するSE金物の ハードジョイントと耐力フレーム集成材

SE構法はSE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、1階部の大開口の確保はもちろん、ビルトインガレージの設置も可能としています。

2.地震時の揺れに強い高耐震基礎

その物件ごとに、地質を調査し、建物の構造計算を実施します。 その結果、建物の荷重を基礎が受け止められるよう、その物件ごとに地耐力を高められる最適な耐震基礎を選択します。

3.錆に強いカチオン電着塗装

SE金物は、その強度を保つために、カチオン電着塗装でコーティングしています。
これは自動車のシャーシなどのコーティングに用いられる、高度なコーティングで、塩水に関して圧倒的な耐久性を誇っているため、環境にとらわれず、長寿命住宅を約束します。また写真は塩水噴霧1000時間試験を行ったもので、通常のユニクロンメッキとは明らかな差が現れています。

4.耐火性に優れた木材(燃えしろ設計)で安全を確保

鉄骨の場合、約500度の温度で柔らかくなり、アメのように曲がります。しかし木材は表面が焦げても、その焦げた炭化層が酸素や熱伝導を遮断して内部の燃焼をくい止めます。そして燃焼しきらない芯の部分だけで構造バランスが取れるよう設計しているため、万が一、火事に見舞われても建物が燃え崩れることはありません。

5.木の断熱性は鉄の200倍、コンクリートの4倍

木は人間にとって、やさしい素材です。そのやさしさは、私たちの生活環境も包んでくれるのです。実は、木材は断熱性能において他の建築材料を大きく上回っています。鉄の約200倍、コンクリートの約4倍、さらに大理石の約20倍を誇っています。これに加え、充分な断熱材を備えた室内は、夏に涼しく、冬に暖かいという快適な環境に保つことができるのです。

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