窓はストーブ、熱の入り口!

太陽の熱を利用する パッシブデザインで暖かく

冬は南側の大きな窓から太陽の日射熱を受け取り、それを蓄熱体で蓄熱して夜間に利用します。

窓はストーブ。冬は南の窓から熱が入ってくる

冬に南側のリビングの大きな窓(高さ2m×幅2m程度)から入ってくる熱は、
1000Wの電気ストーブの熱とほぼ同じです!

<太陽の熱を取り入れる>

冬は太陽熱を積極的に採り入れることで室内を暖め、それを蓄熱して暖房エネルギーの削減と快適性を向上させます。

<光を採り入れるための、主なパッシブデザイン>

  • 南側開口部を大きく取り、Low-Eガラス(日射取得型)ガラスを採用し積極的に熱を室内に取り込む
  • リビングの間仕切り壁の一部に蓄熱効果のある熱容量の大きい蓄熱体を設ける
Low-Eガラス|蓄熱体

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