明るい室内!

光を利用する パッシブデザインで照明なしでも明るい家

屋外の昼間の明るさを室内に取り入れ人工照明利用を減らします。
自然光は人工照明よりも人の体に優しい環境をつくります。

昼間なのに暗い部屋をつくらない

「昼間なのに暗い家」はイヤですよね。でも、そんな家はとてもたくさんあります。電気をつければいいのですが勿体ない。 「間取り」というと、部屋の数や「家の中の動き(動線)」のことに目を向けがちですが、 できるだけ日中に長く過ごす部屋が明るくなるように「窓の大きさ」、「窓の配置」を工夫することが大事です。

<家の中が明るい、主なパッシブデザイン>

  • 明るさを求めたいLDKを中心に窓の配置、大きな欄間の活用などを十分に検討します
  • 建物の配置も重要であり、太陽光の動きのシミュレーションを行いながら配置を検討します
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    天窓は光の入り口
    日照が不足する場合は天窓が有効です。
    天窓は壁面の窓に比べて3倍の採光効果があります。
    天窓からの光は上から部屋中に降り注ぐため、建物の内部まで明るくしてくれます。
    高所からの光は部屋の明るさを均一にしてくれ、空間に広がりをももたらせてくれます。
    また、空に向かって開かれる窓なら、外部からの視線を気にすることなく光や風を取り込めます。

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