冬は熱を取り込み逃がさない。夏は熱を入れずに冷たい空気を逃がさない。

「断熱」とは

屋根・壁・床に熱を伝えにくい断熱材を入れ、
また熱を伝わりにくくするための工夫がなされた窓を使うことによって、
冬は家の中から外、夏は家の外から中への熱の出入りを少なくする技術です。
“冬暖かい”を実現するためになくてはならない技術であり、特に屋根の断熱は“夏涼しく”のために不可欠です。

「気密」とは

家の隙間をできるだけなくすことで、家の中に暖かい空気が外に逃げたり外の冷たい空気が中に入ってくることを防ぐ技術です。
断熱気密をしっかり備えることがより家全体を暖かく、また涼しくするために何より重要です。

image

<断熱・気密ための、パッシブデザイン>

  • 最も熱が逃げやすい開口部には断熱タイプのサッシとアルゴンガス封入のペアガラスを採用
  • 基礎は蓄熱効果のある基礎断熱
  • C値1.0以下を実現
※C値とは『隙間相当面積』のことで、住宅の気密性能を数値で表したものです。数値が小さいほど家の隙間がなく気密性の高い住宅となります。
断熱タイプのサッシとアルゴンガス封入の
ペアガラス|基礎断熱

copyright©Sanwakensetsu All Rights Reserved.