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【File No.SE-02】
神戸市 K様邸

ハラハラ、ドキドキ。
四角いシンプルな箱の家。

K様ご一家は幼稚園に通う5歳のお嬢様と生まれて間もないご子息との4人家族です。 こちらに越してこられる前は西宮市のマンションにお住まいでした。もともと西宮・芦屋・神戸で暮らしたいと考えておられ、建売住宅も含め、あちこち見て回られたそうです。 現在、ご新居へはご友人達がおみえになり、広いリビングや坪庭、外からは決して想像の付かない広い屋上をご覧になられて羨ましがられているとのことです。

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1.今回の建築のきっかけは?

<ご主人様>上の子が幼稚園に入園するのを前にして家のことを考えるようになりました。 子供たちのことを考えるとあまり引越ししたくないと考えていましたので、自分たちの家を持つなら今がチャンスかなと思ったのです。<ご主人様>上の子が幼稚園に入園するのを前にして家のことを考えるようになりました。 子供たちのことを考えるとあまり引越ししたくないと考えていましたので、自分たちの家を持つなら今がチャンスかなと思ったのです。

2.三和建設に依頼されたきっかけは?

<ご主人様>はじめはマンションを買うつもりだったんです。ハウスメーカーのモデルハウスなどを見に行ったりしていましたが、一戸建ての家なんて予算的に「無理」だと思っていました。そんな頃、車でこの辺りを走っていたら三和建設分譲地の看板が目に留まったんです。北側の国道43号線からわずか200mほどしか離れていない場所なのに静かなんですよ。しかも南へ100mも行けば海に面した道路があるのですが、一方通行のため車はほとんど通りません。そして看板に出ている金額を見て「予算的にもなんとかなりそうだなぁ」の考えが出てきて、さらに《建て方が自由に選べる!》の言葉で心の内はほぼ決まってしまいました。
偶然に通りかかっただけなのに、゛土地に一目惚れ″してしまったわけです。
でも、海が近いこともあって地盤や排水のことが気になりましたので、わざと雨の日に現地を見に来たりしました。

3.なぜ、三和建設のSE構法を選ばれましたか?

<ご主人様>私は、何と言っても゛四角いシンプルな箱″の家が欲しかったのです。三和建設から最初に「地震に強い木造構造」ということで、SE構法のカタログやビデオをもらいました。このビデオを見たあと屋上が造れることを知り、いいなぁと思いました。木造住宅で屋上が造れるなんて知りませんでしたから驚きました。こんなことを三和建設に伝えたことでSE構法でのプランニングがスタートしていったと思います。

4. SE構法にしてよかったですか?

<ご主人様>それがですね、設計担当者とプラン打ち合わせが始まってから、私たちの想像を超える提案を次々と出していただいたんです。最初、屋上へもはしごか別の階段で上がれればいいかな、なんて考えていたところ、設計担当の方が「こうしましょう」と言って提案してくれたのがこのリビングの吹抜けと屋上への階段です。
SE構法の特徴をよくわかっておられたので出来た空間だと思います。
<奥様>もともと私は゛木の家″が欲しかったですから、SE構法で建てられて良かったです。
<ご夫妻様>実は昨夜、大型台風23号の激しい風にみまわれたのですが、さすがによく揺れました。
隙間から入るピューピューと鳴るような外の音はしなかったですね。
家が揺れることについてそれほど心配はしませんでしたが、「あぁ、揺れるんだ」という感じの初体験でしたね。 あとリビングの天井は梁型を見せており、内部の天井仕上げをしていないせいか結構雨の音がしましたね。

5.こだわりの実現(何にこだわられましたか?)

1.構造・外観・外構
<ご夫妻様>外観はインパクトを与える゛見せる部分(表や部屋内から見える部分)″と、費用対効果を考慮して ゛見えない部分(表から見えない部分)″の仕上げを変える工夫をしました。
外壁の真っ白な塗り壁にはこだわりました。外からは見えませんが、設計担当者も坪庭を囲んでいる外壁面には白い壁を使うべきだと、こだわってくれました。
また、四角いサッシを横に4枚、縦に3枚というふうにリズムよく並べることでインパクトを与えました。(真っ白な外壁に四角や長方形に切り取られた開口部が横や縦に並び建物にリズム感を与え、また玄関ポーチ庇を兼ねた2階のバルコニーには無垢板が張られ濃い茶色の塗装が施されて白い外壁とのコントラストが絶妙です。 さらに、ご主人様がインターネットで見つけられたポストが建物に゛かくし味″を加えとても素敵です。)

2.室内環境
<ご夫妻様>太陽光が射し込む、明るい家が希望でしたので、設計担当者からは「暑いですよ」と言われたのですが窓を色々な高さに作ってもらいました。引き違いの窓だけではなく、吹抜けの天井の高いところにたくさんの四角い形のFIX窓を設けたり、オペレーターハンドル(クルクル回して窓を開閉するハンドル)の付いたオシャレな横すべり出し窓も付けました。
今年は初めての夏で確かに暑かったのですが、「坪庭」を通して窓から心地よい風と光が入りますし、あまりクーラーをつけない生活がしたかったので、この広くて天井の高いリビングではクーラーを付けず、クーラーが欲しい時はクーラーのある部屋とリビングとの間仕切り戸を閉めれば十分でした。1階は涼しかったですし…。
(K様邸は1階にプライベート空間、2階にキッチンとリビングダイニングを設けられています。)
『高気密・高断熱』については良くわかりませんが、全てのサッシにペアガラスが使われており、24時間換気も入っているので、今年の冬に何か感じるかもしれません。

3.間取り・インテリア
<ご主人様>夫婦でライフスタイルや、子供の教育についてよく話しをするのですが、いつも意見が違わないんですよ。今回も、部屋を小分けにしないようにしようとか、子供たちにはリビングの大きなテーブルで勉強させて、子供部屋は「寝るだけ」にしようとか…。 それから妻も部屋ごとにクロスを変えないで白色を基調として選んだり、内部の床やカーテンやブラインドは暖かな色とか自然っぽい素材や色を選んでくれました。
リビングの照明は梁型に間接照明を付けました。主照明が無くても十分に明るいです。それと…夜、家に帰るときに吹抜けの四角い窓から電気がついているのが見えるのですが、それは幻想的で『闇夜に浮かび上がる家』のようですよ。1階の廊下にはダウンライトを付けてもらいました。天井仕上げの無い部分ですが配線工事を上手くしてくれました。 また、吹抜けの天井には私たちで探した、リモコンで動く白いシーリングファンを付けてもらいました。(奥様が動かして見せて下さいました。取材の私たちもうっとり。)

4.LDK・浴室・トイレ
<奥様>大きなテーブルのある、人が大勢集まれるリビングが欲しかったです。希望が叶いました。
<ご主人様>広いリビングですが、坪庭が欲しかったです。(1階に浴室とトイレ、ご夫婦の寝室に面した坪庭が造られています。)入浴する時、電気を付けずに入るんです。何とも言えぬ、いい雰囲気ですよ。
<ご夫妻様>洗面も空間デザインにこだわりました。使いたい洗面器があったのと、前から使っている木枠の化粧鏡を合わせたくて・・・。そしたらこんな素敵な木の曲面カウンター付きの洗面スペースになりました。
<ご主人様>設計の方から『トイレの窓はこんな風にさせて欲しい』とたっての願い?があり、便器の後ろの窓が床からすぐ上の地窓と天井下の窓の2箇所に分かれています。トイレの中から地窓を通して坪庭が見えるんですよ。いいでしょ。それと通常あるような目線高さに窓が無いので坪庭から見た時に「トイレの窓」とはわからないのがいい。

6.各担当者の対応はいかがでしたか?

<営業担当者の対応>
<ご主人様>初めて、我が家を新築するわけですから、プランのこともイメージのことも費用のことも色々と不安がありました。特に契約までの期間は不安でした。ところが、契約までせかされること無く、納得いくまで中身の濃い打ち合わせをさせてくれました。契約までずいぶん時間がかかったんですけどね。そういった面で感謝しています。
<設計担当者の対応>
<ご主人様>お互いの゛意志疎通″がはかれたことが良かったですね。打ち合わせの中で゛私たちの価値観″をわかろうとしてくれました。私たちは「ああしたい、こうしたい」と希望を出すわけですが、限られた予算の中ですから、無理なこともあるわけですよ。そんな時必ず代替え案を出してくれました。
『あればいいな』と思う物は色々あるんですが、「本当に必要か」を考えさせてもらった結果、夫婦で『いらない物は付けない・付けなくて良い物は付けない』にたどり着きました。例えば、キッチンの流し台の上の吊り戸棚はありませんし、外の門柱もありません。リビングや廊下は天井の仕上げもありません。なんでも具体的に提案してくださって、細かな資料も出してくださいましたから、納得して選択できましたし、結論を出せました。
<工務担当者の対応>
<ご主人様>サービス精神の持ち主で現、場で色々説明してくださいました。プランの打ち合わせ中も楽しかったですが、工事が始まってからも本当に楽しかったです。入居後の3ヶ月目の定期点検の時も良く見てくださいました。

7. 三和建設に依頼して、結果はどうでしたか?

<奥様>この家は私たちの希望が詰まっているのですが、設計の方が「゛ハラハラ・ドキドキ・わくわく"する楽しい家をつくりましょう。」と言って設計してくれたのです。正にその言葉通りに仕上がったと思います。
また、私たちの家の色々な工夫が周りにも影響を与えているみたいで、実際取り入れられた建物もありますよ。
三和建設に対してはこれからも相談事や頼み事があるかと思いますが、きっと聞いてくださることと思っています。

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