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【File No.SE-03】
西宮市 S様邸

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1.今回の建築のきっかけは?

建替えです。ここには7年ほど前に、大阪市内から自然の近くで住みたいと転居してきました。その時には芦屋の六麓荘を始め、北摂の住宅地をいろいろと捜しましたが、ここの自然に満ちたロケーションが気に入りました。緑が豊かで近くに川もある環境は子どもにも良いかなと。ちょうど、築30年程の中古住宅の売り物件があり、5年経ったら建替えるつもりで購入しました。やはり、住んでみると排水口が木の根で詰まっていたり壁が傷んだりと、早期の建替を考えました。それに、寒い!このあたりは自然が豊かなだけに、夏でも涼しくて冷房が必要なのはほんの一週間程度なのですが、冬場はかなり寒いのです。それにしても寒かった。断熱材が入ってなかったかもしれませんね。

2.三和建設に依頼されたきっかけは?

ここに住んで3年目から、建替えるにあたっての勉強を始めました。建築雑誌はもちろん、各地の住宅展示場をまわりましたよ。北欧系のモデルハウスが気に入ったのですが、よくよく調べてみると断熱材にガラス繊維が使われているのがわかりました。ガラス繊維には抵抗があったので、またまた他のモデルハウスを見て廻りました。気にいったのもあったのですが、設備のメーカーを選べるのが限られた数社しかなく、間取りにしてもあまり自由度がないなと感じていました。そんな時です、伊丹の住宅展示場で三和建設さんのモデルハウスに巡り会ったのは。話を進めていく中で、設備もいろんなメーカーから選べるし、照明や建具なども手持ちのものを取り付けてくるという自由さが気に入りました。

3.なぜ、三和建設のSE構法を選ばれましたか?

家を建てる時には吹抜けの大リビングを、と考えていました。それに木で建てること。三和建設さんの伊丹のモデルハウスを見て、これだ!と。SE構法は建築雑誌で時々見ていましたので知識はありました。私が理想としている吹抜け大空間のリビングを木造で実現するには、SE構法しかないとわかりました。それに阪神淡路大震災を、大阪市内でしたがタンスが倒れたり水道管が破断したりと被災した経験がありましたので、地震の際の安心感ももちろん考えていました。

4. SE構法にしてよかったですか?

もちろん(笑)。この間取りはSE構法でしかできなかったでしょうね。リビングの吹抜けの大空間も実現できましたし、開口部が大きく取れたので、フルオープンにできる大きなサッシを入れる事ができました。この開放感と明るさは気に入っています。
冬も暖かいですよ!三和建設さんの提案で蓄熱式暖房機を入れましたが、これも正解でしたね。廊下、トイレ、洗面所と家中が暖かいので健康にもいいでしょうね。
幸い、地震はまだ体験していませんので耐震性はわかりませんが。

5.こだわりの実現(何にこだわられましたか?)

まず、吹抜けのリビング・ダイニング。理想通りの大きな空間が実現できました。大きな梁(あらわし梁)がアクセントになって空間を引き締めてくれていますが、階段上の梁と、隅の梁(火打梁)があまり目立ち過ぎるのもどうかと思い白く塗ってもらいました。
ここの壁は自然派の薩摩中霧島壁(さつまなかぎりしまかべ)です。コテの塗り方も気にいっています。
リビングルームの続きにサンルームを造りました。もう一つのリビングルームで、広く感じます。花や木が好きですので手入れに便利な場所です。後から造るサンルームと違い、家と同じ断熱性ですので冬も暖かいです。失敗続きだったブーゲンビリアも綺麗な花を咲かせてくれるようになりました。
それとリビングにある廻り階段。映画のワンシーンみたいでしょう(笑)。子どもが帰ってきた時に、玄関からそのまま2階にあがるのは家族の行動がわかりませんから、必ずリビングを通ってと考えていました。
家内がこだわったのは、やはりキッチンです。メーカーのショールームはたくさん廻りましたよ。家族の顔が見られるオープンキッチンにする事と、コンロ横のモザイクタイルは吟味しました。
そして玄関。玄関のドアを開けると目の前にひろがる庭を造りました。お客様を迎える最初の場ですから大切に考えました。そこの庭には小さいですが流れる川も造ってもらいました。そこで亀を飼っていたのですが、なついていたのに去年の秋から行方不明で・・・。
玄関脇のドアは私の音楽室です。昔からギターを弾いていたのですが、ついこの間からドラムを習い始めました。防音室ですから気兼ねなく練習できますよ。
2階に上がるとそこを広い踊り場にしています。家内が家事をしながら子どもを遊ばせるスペースにと考えました。
私たちの寝室にはのんびりできるバルコニーとプライベートのお風呂があります。お風呂の窓から緑が見えて、気持ちも身体もリフレッシュできる空間です。
子ども部屋の建具は以前の家の物です。年代物ですがしっかりとしていて、デザインが気に入っていたので、わざわざ解体の際に取り外して、この家に取り付けてもらいました。そうそう、リビング・ダイニング照明や洗面所の鏡類も以前、経営していた店のものです。これらもデザインが気に入っていたので大事に保管していたのですが、念願かなってこの家に取り付けることができました。三和建設さんは、そのあたりを遠慮せずにお願いできましたね。
外廻りでは、外壁の色。こだわりましたよー。派手ではなく、といってくすんでいない、絶妙な色に仕上げてもらいました。イメージにあう店を街で見かけて、三和建設さんに見に行ってもらった事もありましたね。何度もなんども試し吹きで色合わせをしてもらい、納得のいく色を作ってもらいました。
駐車場から玄関まではスロープにしました。親もいつか車椅子になるかもしれないと、先々のことも考えて、家の中も段差の無いバリアフリーにしました。
庭は以前からある大きな樹を活かしたレイアウトで、バーベキューのできるデッキテラスで楽しんでいます・・・と、どこもかしこも全てがこだわりの空間なのですが(笑)。

6.各担当者の対応はいかがでしたか?

勉強が足らん!(笑)。
家を建てるということは、ただ物を買うだけではなくて、夢を実現するという事なのですよね。そのために勉強しましたよ。気になるところ、好きなところを掘り下げて調べるので、私の方が専門家並に詳しくなるところがでてきました。あ、これなんかいいかなと思うものは、設計の方にも営業の方にも反対に教えて勉強してもらいました(笑)。
プランに2年くらいかかりましが、ちゃんとつき合って考えてくれましたね。積み上げると50cmくらいの膨大な書類になりました。設備会社の見学会にも連れていってもらいましたし、納得のいく対応をしてもらいました。

7. 三和建設に依頼して、結果はどうでしたか?

三和建設さんは悪く言えば田舎的、よく言えば純朴という言葉が当てはまるように感じます。皆さん、素直で真面目ですね。大工の棟梁と話をするように融通がききましたし。
充分、満足のいく家を建ててもらいました。対応にも満足しています。
家内のお友達がよく家にいらっしゃるのですが、三和建設さんの宣伝をしていますよ(笑)。
建てて2年ちょっとですが、メンテナンスもきちんとしてくれています。リビングの窓が大きいせいか、開け閉めに気になるところがあるので何度か調整してもらっています。サンルームの壁が雨だれで汚れてきたのですが、これはちょっと検討不足でしたね。あと、リビングの壁の角が掃除機でこすれて痛んできたので、これは自分で補修をしようと思っています。
もともと、あれこれするのが好きなので、これからはいろいろと家内と二人で手を入れて、愛着のある家にしていきたいと思っています。

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